こんにちは。
環境講演を全国で行っている、マリカ先生です。
最近、PTA講演会や親子イベントで、
「楽しく学べる講演を探しています」
というお問い合わせがとても増えています。
以前は、
「静かに座って話を聞く講演会」
が中心でした。
ですが最近は、
- 子どもが最後まで集中できる
- 親子で一緒に楽しめる
- “体験”しながら学べる
- 思い出に残る
そんな“参加型”の講演会が人気になっています。
今回は、
なぜ今「楽しく学べる講演」が学校やPTAで選ばれているのか、
その理由をご紹介します。
①子どもたちの集中力が続きやすい
学校講演会で、先生方やPTA役員さんが一番気にされるのが、
「子どもたちが退屈しないか」
ということです。
特に低学年の子どもたちは、
長時間じっと話を聞くだけだと集中が切れてしまいます。
そこで最近人気なのが、
実験やクイズ、参加型コーナーなどを取り入れた
体験型の講演会です。
聞くだけではなく、積極的に参加することで、
楽しみながら学び、
自然と記憶にも残りやすくなります。
②「難しい環境問題」がわかりやすく身近に感じる
環境問題やSDGsは、
大切なテーマですが、
- 難しそう
- 堅そう
- 子どもには理解しにくい
というイメージを持たれることもあります。
だからこそ、
“楽しく伝える工夫”が重要です。
たとえば、
「地球温暖化」
という言葉だけでは難しく感じても、
実験やクイズ、参加型コーナーなどを取り入れながら、
子どもたちが「楽しい!」と感じられる体験型講演を行っています。
「勉強」ではなく、
「面白かった!」
という体験になることで、
学びが深く残ります。
③親子で一緒に楽しめる
最近のPTAイベントでは、
「親子参加型」がとても人気です。
理由は、
“共通の思い出”になるから。
子どもだけでなく、
保護者の方も一緒に笑い、
驚き、
考える。
すると帰宅後も、
「今日の実験面白かったね」
「クイズ当たったよ!」
と会話が続きます。
これは、
普通の講演会ではなかなか生まれにくい価値です。
イベントが、
単なる「行事」ではなく、
“家族の思い出”になる。
これが、
親子イベントで参加型講演が選ばれる理由の一つです。
④PTA役員さんの「成功した」に答えやすい
PTA役員さんは、
講演会やイベントを企画する時、
- 人が集まるだろうか
- 盛り上がるだろうか
- 子どもたちが楽しめるだろうか
- 保護者から好評をもらえるだろうか、とたくさん悩みながら準備されています。
そのため最近は、
「参加して良かった!」
「楽しかった!」
という声が出やすい、
体験型・参加型イベントが選ばれる傾向があります。
実際に講演後、
- 「子どもがずっと笑っていました」
- 「親の方が夢中になっていました」
- 「環境問題を初めて身近に感じました」
という感想をいただくことも多くあります。
⑤専門資格を持つ講師だから安心
マリカ先生は、
環境教育インストラクターをはじめ、
SDGs・環境・防災関連の資格を持ち、
全国で環境講演を行っています。
そのため、
「子どもにもわかりやすい」
「安心してお願いできる」
「教育的内容もしっかりしている」
といった声をいただくことも多くあります。
楽しさと学び、
その両方を大切にしながら講演を行っています。
⑥楽しいだけで終わらない
「楽しい講演」というと、
ただ盛り上がるだけと思われることもあります。
ですが本当に大切なのは、
“楽しさの中に学びがあること”。
たとえば、
- ごみ問題
- 地球温暖化
- SDGs
- 防災
- エネルギー問題
などを、
子どもたちが
「自分にもできることがある」
と感じられる形で伝えることが大切です。
笑いながら学び、
最後には少し未来について考える。
そんな講演会を目指しています。
最後に
今の子どもたちは、
動画やSNSなど、
たくさんの情報に囲まれています。
だからこそ、
「ただ聞くだけ」の講演ではなく、
- 見て
- 驚いて
- 参加して
- 笑って
- 学べる
“体験型の学び”が求められる時代になっています。
PTA講演会や親子イベントを通して、
子どもたちが、
「環境って面白い!」
「何かやってみたい!」
と感じるきっかけになれば嬉しく思います。
【環境講演・親子イベント・サイエンスショーのご相談について】
全国の学校・PTA・自治体・商業施設などで、
環境講演会や参加型サイエンスショーを実施しています。
- SDGs講演
- 環境問題講演
- 親子イベント
- 夏休みイベント
- 科学実験ショー
- 防災講演
など、お気軽にご相談ください。
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電話 :03-3959-2712
